プロフィール 自己紹介|ゴリラ顔負けな剛毛ヒゲ(髭)の永久脱毛!

中学校時代から抱える髭(ヒゲ)の悩みは、三十路になった今も解決できていない。青春時代を恋愛ではなく青ヒゲとの闘いに費やした涙ぐましい自己紹介プロフィールを読んで、ぜひ泣いて欲しい。ちなみに全て事実である。

髭(ヒゲ)が生え始めるまでの幼少から小学生時代、オレは可愛かった

ウソと思うかもしれないが、オレは髭が生え揃えるまでは可愛かった。

昔の写真を見ると自分でも可愛いと思う。

幼少から小学生高学年になるまでの期間だ。

そんな、”可愛いオレ”時代にも終わりは来た。

小学校を卒業し、中学校へ上がると徐々に口の周りに薄っすらウブ毛が濃くなりだした。

同時期、声変わりも始まり喉仏も目立ち始めた。

大人への階段を登り始めたわけだ。(※同時に、下の毛も生え始めた。)

初体験のヒゲ剃りは、父親が家で使っていたT字カミソリ(ヒゲ剃り)をもらったのが最初だった。

当時はまだ横滑り防止の対策がされていなかったので、かつシェービングフォームも知らなかったオレは肌がズタズタにキレて血だらけになった(笑)。

同時に思春期ニキビにも悩まされ苦難の学生時代を過ごす

思春期ニキビに悩む学生少年

本格的なヒゲが生え始める頃、悲劇が起きた!ニキビだ!この時、親と喧嘩してしまった(笑)!ヒゲの濃さも、ニキビ(の肌体質)も遺伝じゃないか!と罵り傷付けてしまった。

かなり特殊な例だが、オレのように剛毛なヒゲが原因で親子喧嘩をしてしまうこともあるだろう。ヒゲは家族関係をも脅かす原因になる可能性があるオレの体験談だ。

この後、ニキビに関しては親付き添いで地域の名医皮膚科で診療を受けて治療した。ホント、両親には感謝してもし尽くせない。ただ、髭の悩みはこれから深刻化する。

中学時代はヒゲ問題よりも思春期ニキビに悩まされた。

中学生になってからポツポツと顔に吹き出物が出てくるようになった。

高校受験に備えて親に入らされたスパルタ学習塾も中学校入学と同時に入らされた。

塾の授業の厳しさにストレスが溜まり、甘いお菓子を食べることで発散していたためニキビも爆発的に増えた。

中学2年ごろから顔面ニキビ(笑)が目立ち、ニキビ治療薬のクレアラシル(白色)を塗りたくってピンク色に変化(笑)。

その後、肌色タイプが発売されて飛び上がるほど喜んだニキビ男子はオレ以外にも日本中にいたと思われる。

クレアラシル1本を1週間で使い切るほど吹き出物ニキビが爆発!

思春期ニキビに悩む少年イラスト

本格的なヒゲが生え始める頃、悲劇が起きた!ニキビだ!この時、親と喧嘩してしまった(笑)!ヒゲの濃さも、ニキビ(の肌体質)も遺伝じゃないか!と罵り傷付けてしまった。

かなり特殊な例だが、オレのように剛毛なヒゲが原因で親子喧嘩をしてしまうこともあるだろう。ヒゲは家族関係をも脅かす原因になる可能性があるオレの体験談だ。

この後、ニキビに関しては親付き添いで地域の名医皮膚科で診療を受けて治療した。ホント、両親には感謝してもし尽くせない。ただ、髭の悩みはこれから深刻化する。

塾のストレス、その発散に食べるチョコレートなど甘い菓子、によるニキビでストレス倍増、でニキビ爆発という悪循環(笑)!

中学3年にもなると、ニキビを避けながらのヒゲ剃りで30分は要した(笑)。誤ってヒゲ剃りでニキビをジョリ!?

そして、顔面を白く覆うほど塗りたくったクレアラシル、そしてヒゲの剃り跡が新たな悲劇を生んだ・・・

とんねるず全盛期、石橋貴明のキャラ保毛尾田保毛男がアダ名に!

人気キャラ保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)

オレが学生時代、圧倒的な人気を誇ったのが”とんねるず”だった。木梨憲武の仮面ノリダー、そして石橋貴明の保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)を真似する男子が続出し、あろうことかオレの髭剃り跡の青ヒゲが似ていると餌食になったのだ!

その瞬間、オレのアダ名は『ホモ男(ほもお)』になった。さすがに女子はそう呼ばなかったが、クラスの男子の間ではオレはホモ男になった。しかし、オレも負けてはいなかった、逆にフモホホホッ!と真似をして自虐ネタにしたのだ。しかし心の中では涙を流した。

当時のとんねるずはもう飛ぶ鳥を落とす勢いを超えてテレビを支配していた感があった。ねるとん紅鯨団とか親も一緒に見ていた。つまり、オレの悲劇もすごかったってわけさ・・・。

高校3年間をヒゲとの闘いに費やしたオレは人生に疲れ果てた

中学校を卒業し、高校へ入学してからオレは格闘の3年間を過ごすことになるとは知る由もなかった。

思春期ニキビは相変わらずだったが、ニキビにも増してヒゲが猛威を振るい始めた。

色白にもかかわらず剛毛ヒゲが生えてくる悲劇、生えても顔が黒くなるし、剃っても青白い青ヒゲが顔面を覆い尽くた。特に異性が気になる年頃のオレにとって辛かった。今思い出してもよく不登校にならなかったと自分を褒めたい(笑)。

特に異性が気になる年頃のオレにとって辛かった。今思い出してもよく不登校にならなかったと自分を褒めたい(笑)。

あまりにも太く濃いヒゲに、精神が壊れそうになった。授業中も、家に帰っても考えるのは悩むのは、自分の顔のこと。すると無意識に、ボソボソっとつぶやくようになる。

『ねえ?なんでそんなに急いで伸びるの?なんで生えてくるの?』

自分のヒゲに問うようになると危険だ。精神的に追い詰められていた。

特にオレの場合はニキビとヒゲ、という最強コンボ、おかしくならないほうが不思議だ。

そして遂に禁断の手法でヒゲ退治に取り組むことになるのだが、これが新たな悲劇を生むことになるとは知らなかった。

毎朝、ピンセットで髭を抜く自己流ヒゲ脱毛に3年間も費やした

ピンセットで抜いたヒゲの写真・画像

高校へ入学すると、異性への興味が最高潮に達する。外見も気になりだし、ニキビと青ヒゲを隠すために長髪にし、伸びた毛先がニキビを刺激して悪化というデス・スパイラル地獄へ・・・

ヒゲ剃りが青ヒゲとニキビを傷付ける原因ならば、抜いてしまえばいい!と毎朝、いつもより2時間も早起きして鏡を見ながら1本ずつピンセットで抜く自己流脱毛をスタート。

しかし、ヒゲが皮膚に埋没したり、毛穴が炎症を起こして悲惨な結果に・・・。それでも他の解決方法が見つけ出せず高校卒業まで継続はしたのだが・・・

30歳を過ぎた現在、学生時代とは比べ物にならないほどにヒゲは濃くなり、青ヒゲも青くなっている(笑)。当ホームページに掲載している写真で一目瞭然だと思う。

そんなオレが、アンタッチャブルの柴田を真似して、そろそろヒゲの永久脱毛を検討している。そろそろ、ヒゲとの格闘の日々に終止符を打ってもいいんじゃないかってさ。

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髭(ヒゲ)に悩む人生を送るのか、髭(ヒゲ)の悩みj・コンプレックスを解消した日々を過ごすのか、すべて自由だ!

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